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出産後の「床上げ」
病院では教えてくれない! 左右の骨盤が揃うタイミングを知る方法

「左右の骨盤が8時間周期で揃う」ということは病院へいっても たぶん 教えてくれません。
それどころか、出産を通じて骨盤の開閉にどのような変化があるのか、
それについて考えてもいないのです。
だから、「出産は病気じゃないから、すぐに歩きなさい」と言う病院がほとんどのようです。

ですから、このカラダの仕組みを自身が知っておくことは非常に貴重なことです。


右の骨盤が縮み、左の骨盤も同じぐらいまで縮む。
この『骨盤』が揃うタイミングを知るには…

『体温』

これが目安にするポイントです。

左右の両方のわきの下に、体温計を入れて測ってください。
そして、骨盤のゆるんでいるほうが体温が高くなるので、
左右同じ体温になったら、骨盤が揃っていると判断!!

ゆっくり起き上がって、トイレへ行ったり、
足を投げ出して座ったり、正座をしたりと…
起き上がってもOKです。

カラダを起こすということは「骨盤に重心をかける」ということですから、
必ず左右のバランスが整った時に床上げするようにしてください。
特に初産の場合は、骨盤が大きく動く時ですので、
左右の体温が3回目に揃った時に初めて起き上がり、
カラダを休める時間を長くとります。
2回目以降の出産者の場合は、骨盤の動きがよいので
初めに左右の骨盤がそろったときに起き上がってOKです。

ただ、まだ7週目ぐらいまでは、骨盤が締まりきっていませんので
水仕事や、洗髪などは慎みます。
前回 書いたように
『骨盤』 は 『肩甲骨』 『後頭部』 と連動していますので、
この時期に腕をつかったり、後頭部をゆらすようなことがあれば
骨盤がずれたまま、後々ずっと体調不良が残ってしまいます。

でも、しっかりこのタイミングを考えて
骨盤に負担をかけない生活を進めていけば、
出産後の生活は今までの数倍ぐらい快適となります
むしろ出産を通じて 『視力』 が上がったり、
『冷え』 や 『頭痛体質』 がなくなる方もいらっしゃいます!

産後の「床上げ」 は『骨盤』を正常に整える 体質改善の最大のチャンスです。


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| 出産後の「床上げ」 | 20:00 | comments(0) | - | - | - |
出産後の「床上げ」
女性は出産するにあたって、骨盤がゆるみ、大きく拡がり、出産後は徐々に縮んでいきながら、元に戻っていきます。
この時、骨盤は左右同時に締まっていくのではなく
「8時間ごと」に、片方ずつ交互に縮んでいくのです。
8時間経ったら、右の骨盤が縮む。もう8時間経ったら、今度は左の骨盤が縮む。
こうして徐々に締まっていきます。そして、約7〜10週間で完全に骨盤は締り、元の状態に戻っていきます。

でも、この両方の骨盤がそらわないうちに起き上がってしまうと、片方の骨盤だけが縮んだまま固まってしまいます。
すると、 『骨盤』 と 『肩甲骨』、 『後頭部』 は同じように連動していますから、頭痛が起こりやすくなったり、お乳が出にくくなったり、精神的に不安定になりやすくなるのです。
その後の生活においても、『骨盤のずれ』が症状のきっかけとして、ずっと引きずっていくこともあります。

それぐらい、『床上げ』 のタイミングを間違えるとカラダのバランスを崩してしまい、体調不良につながることが多いのです。

だからこそ、出産後はとにかく無理をせずに骨盤が揃うタイミングの時だけ、動くようにするのがベストなのです。

「子供を生んでから、太った。体型が崩れた。」と言うのも、これを知らなかった結果、『骨盤』 がゆがんでしまっているのです。

これが、ちゃんと出来れば 女性は本来、出産するたびに  『より美しく』 なっていきます。

実は、出産は カラダや、骨盤 のゆがみをリセットする最大のチャンスでもあるのです。

では、骨盤をそろった状態で床上げするにはどうしたらいいのか?
そのタイミングを、どのようにして読んでいくのか?

次回は

『病院では教えてくれない! 左右の骨盤が揃うタイミングを知る方法』

について


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| 出産後の「床上げ」 | 19:56 | comments(2) | - | - | - |
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